2011年2月8日火曜日

営業で数字をつくる心理

営業に欠かせない数字(結果)
皆様はどのように数字(結果)をつくっていますか?


自己解析の結果
相手を思う気持ち(前回の仕事術その1)相手の心理状況を知ることでも、
さらに大きく結果は変わってきます。

人が物買う時の心理状況(購買心理)の流れ
※デパートで服を買いに行った時のイメージしてステップ①~⑦までご覧ください。

☆☆☆☆☆いらっしゃいませ☆☆☆☆☆ 

ステップ①注意
ん~?これは!?

ステップ②興味
春の新作かな~?

ステップ③連想
いいな~♪私の大好きなピンクだし~♪試着してみようかなぁ~♪

ステップ④欲求
うん♪似合ってるかも~♪あまり派手ででもないし♪

ステップ⑤比較 
でもなぁ~?お小遣いも今少ないしなぁ~?
もう少し値段が安いので合うのないかなぁ~?

ステップ⑥信頼
お客様、春物をご覧いただいていますか?
でしたらこちらの新作の春物はいかがでしょうか?
先ほどお客様が見られていた商品よりリーズナブルですし、
当店のオリジナルブランドですのでどこにもございませんよ。
しかし、当店は購入されてからのアフターも当店の売りです!!
もしご購入されてお気に召さないようでございましたら、
ご購入後8日以内でしたら当店のレシートをもって来て頂ければ返品も可能ですよ。

ステップ⑦決断
わかりました~!!値段も手頃だし~♪買います♪ 

☆☆☆☆☆ご購入ありがとうございました☆☆☆☆☆

このように購買心理のもとで商品が購入されていきます。
購買心理のステップを避けると、相手は不安になり商品を
購入する可能性は少なくなります。
よくあるケースが比較というステップを避けることがあります。
例えば、Aという商品とBという商品を比較させるために、
それぞれのメリットやデメリットを話していたら時間もかかります。
しかし相手に比較してあげないないことには納得がいかないのが本音です。
ですので、時間がかかるからと言って避けてはいけないのです。
またココで大切になることは、何と何を比較させるかなのです。
比較するものを十分に考え、しっかり戦略を立てましょう。
また、前回お話したように、何よりも一番に相手の事を
考えると言う、「相手への気持ち」が大切になります。

まとめ
相手を思う気持ち相手の心理状況(購買心理)=安心
これらが大切になります。

0 件のコメント:

コメントを投稿