2011年2月10日木曜日

コミュニケーションで気をつけること

相手とコミュニケーションをする上でどんなことに気をつけていますか?



自己分析の結果
「相手と同じ動きをする」=呼吸を合わせてコミュニケーションを図る。
(ドラゴンボールという漫画からヒントを貰いました。)

孫悟空(主人公)がカリン様(塔にいる仙人)に
修行をつけてもらいにカリントウ(塔)に登った・・・
そこでカリン様に出会い与えた試練とは・・・
カリン様が手に持っている超神水(神様の水)を奪うという試練だった。
しかし、孫悟空はなかなか超神水を奪うことは出来ず
ただひたすら奪おうと、やみくもに動いているうちに
孫悟空はカリン様が時より言っていたことを思い出します。
「相手と同じ動きをする、これが出来たら奪うことは出来るじゃろ~」
それ以来、やみくもに動いていた事をやめて、
カリン様の行動を真似し続けた。
その後も悪戦苦闘したのち、相手と同じ動きをする=カリン様と同じ動きことで、
カリン様を取り押さえることが出来きて、超神水を奪う事が出来たのです。
カリン様は孫悟空に言いました・・・
奪った水を飲んで強くなるということではなく、
相手の気持ちや行動を知ることが強さなんだと・・・
以下省略


この漫画(ドラゴンボール)から普段のコミュニケーションに応用しました。
それがお互いの相手と同じ動きをする=呼吸です。
話をするスピードも相手と同じ動きをすることにつながります。
このスピードが早すぎても、遅すぎてもお互いに咬み合わなくなります。
咬み合わなければ当然、相手も話をすることが苦痛になってしまいます。
スポーツで例えるなら二人三脚です。
勝手な動きを当然すればお互いの足がもつれ前に進むことが難しくなります。
二人三脚も、相手と同じ動きをする=呼吸を合わせることが大切になるかと思います。

例えば、相手の目の動き、相手の話すトーン、相手の息遣い、相手の話すタイミングなど

コミュニケーションをする上で呼吸をしっかりあわせてお互いに気持ちがいい
コミュニケーションを心がけましょう。

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