2011年2月21日月曜日

ストレスを感じていて辛い

人間関係(生活、職場)でストレスを
感じる事ありませんか?
皆さんはストレスをどのように解消されていますか? 


自己分析の結果
上手にストレスと付き合う事。
ストレスを軽減する為には五感を刺激してあげる事。

ストレスとは?
1935年 カナダの生理学者ハンス・セリエが
「体外から加えられた要求に対する身体の非特異的な反応」と定義しました。
しかし最近では全ての行動がストレスとも言われています。

ストレスの種類
自分にとって良いストレス
●生きて行く上で自分にとって楽しいと感じている物
例 生活面で起きている嬉しいニュースなど。 
自分にとって悪いストレス
●生きて行く上で自分にとって苦しいと感じている物
例 職場での人間関係など。

ストレスのバランス
しかし、それぞれのストレスがないと自分に刺激がなくなり
人生の生き甲斐や人生の挑戦などをなくして自分の成長にも影響を及ぼします。
上手にストレスと付き合うバランスが大切です。

ストレスを軽減させる方法
ストレスを溜め過ぎるのも、健康に害して良いとは言えません。
ストレスを軽減させる方法をご紹介します。

五感を刺激してあげる事がテーマになります。
五感とは目・耳・舌・鼻・皮膚を通して生じる五つの感覚の事を意味します。

目=見る(良い物を目で見ましょう。)
大好きな映画を楽しむなど。 
=聞く(良い物を耳で聞きましょう。)
好きなアーティストの音楽を聞くなど。 
舌=味わう(良い物を味わいましょう)
大好物のカレーライスを食べる。 
鼻=嗅ぐ(良い物を嗅ぎましょう。)
大好きなワインの匂いを嗅ぐなど。 
皮膚=触る(良いものに触りましょう。)
大好きなペットに触るなど。

まとめ
上手にストレスと付き合って自分にとって良いストレスが五感を刺激されている時、
時を忘れ(幸せと感じている瞬間)、ストレスを軽減させてくれます。
 
人間関係のストレスはなかなか、これだけでは解消されないのが現状です。
人間関係の中でのストレス解消はは自分に少し正直になることをオススメします。

イメージ 
自分という人間をもう一人の人間として客観的にイメージして下さい。
出来ていない自分という人間にムチをうつことも大切ですが、
出来ている自分という人間を褒めてあげることも大切です。

自分の体をコントロールしているのは「心=気持ち」の部分です。

人に教えるのが難しい

人に何かを教えてもなかなか理解してもらえない…
怒っても教えても理解してもらえない…
優しくして教えていても理解してもらえない…
などで困っている人はいらっしゃいませんか?



自己分析の結果
喜怒哀楽(喜び・怒り・哀しみ・楽しさといった感情)の使い方が、
自分自身の気持ち相手への気持ちの使い分けが出来ていない。

自分自身の喜怒哀楽
喜び      自分自身の喜び自分だけの都合で喜ぶ。
例)       大好きだったブランドのカバンを手に入って喜ぶ。 
怒り      自分自身の怒り自分だけの都合で怒る。
例)       大好きなカレーに肉が入ってなくて怒る。 
哀しみ   自分自身の哀しみ自分だけの都合で哀しむ。
例)       大好きだったおじゃいちゃんが他界して哀しむ。 
楽しさ    自分自身の楽しみ自分だけの都合で楽しむ。
例)       自分の大好きないちごを一人だけで楽しむ。

相手への気持ちの喜怒哀楽
喜び     相手への喜び相手を思って自分が喜ぶ。
例)      手料理を相手に食べてもらって自分も喜ぶ。 
怒り     相手への怒り相手を思って自分が怒る。
例)      まだ小さい子どもが包丁をもって遊んでいて危ないから自分が怒る。 
哀しみ  相手への哀しみ相手を思って自分が哀しむ
例)      友達に悲しい出来事があって自分も悲しい。 
楽しさ   相手への楽しみ相手を思って自分が楽しむ。
例)      彼女の大好きな場所に連れていって自分も楽しむ。

このように喜怒哀楽は自分自身で使う時と、
相手への気持ちの中で使う時があります。
自分の気持ちと相手への気持ちの的がずれていると
思いが伝わりにくいと思います。 

ポイント
大切なのは、今は自分の為を思って感情を出しているのか?
それとも、今は相手の為を思って感情を出しているのか?
これがポイントになります。
とくに喜怒哀楽の「怒り」をしっかり使い分けましょう。
決して自分都合で相手に怒っていては思いは届きません。
相手を意識した喜怒哀楽が使わけていないと
自分勝手だとか、自己都合だとか、自己中心的だと思われてしまいます。 


「人生は教える立場と学ぶ立場の繰り返し」
自分が相手に教える立場と
相手が自分に教えてもらう立場の
この繰り返しです。

日々日常で起きている自分と相手のやり取りだからこそ、
喜怒哀楽を使い分け、良い人間関係を目指していきましょう。

2011年2月20日日曜日

コミュニケーションが苦手

人間関係(生活・仕事・初め出会った人など)で
相手とのコミュニケーションが苦手で困った人はいらっしゃいませんか?


自己分析の結果
コミュニケーションにしっかりと理解することが
コミュニケーションが苦手を克服する近道です。

コミュニケーションの意味
コミュニケーションとは、辞書などによく訳されているのが、感情や意思、
または情報を発信するものと表記されています。

コミュニケーションの質問Qと解答A
Q コミュニケーションする生き物は人間だけなのでしょうか?
A
人以外にも様々な動物、昆虫もコミュニケーションを行います。
人間、動物、昆虫などが、仲間をつくろうとする時・・・
人間、動物、昆虫などが、繁殖をさせるパートナーを探すとき・・・
など
生きていく上で最も大切な事にも繋がります。  

Q 人がコミュニケーションをする為に用いる方法(手段)は話すことだけでしょうか?
A
話という形で伝える.。
リアクション(反応。応答。返信。)という形で伝える。
物でいう形で伝える。(手紙・プレゼントなど)
行動という形で伝える。【人間関係(生活・仕事・で相手が喜ぶ結果など)】
など
コミュニケーションにはいろいろな伝達する方法があり、
様々なその場面やタイミングで選択が出来るということになります。

Q コミュニケーションを行うということは?
A 
少なくてもコミニケーションを受ける側も存在するということになります。
人間も動物も、自分と相手、相手と自分
コミュニケーションをする上で自分の気持ちも大切ですが
相手の気持ちも大切になります。
詳細はこちら「相手の気持」

※一方的な言葉
一方的に話しをするコミニケーションして関係を築くよりも
相手の気持ちを考えてた上で話すコミニケーションが
お互いの関係が早く築けるかもしれませんね。

※一方的なリアクション(反応。応答。返信。)
例 ◯◯さんの事をを話している自分
うん♪うん♪・・・うん♪うん♪・・・うん♪うん♪・・・・
一方的にうなづくだけ。うん♪うん♪◯◯さんはどうしたの?
うん♪◯◯さんて素敵だよね。
感じたことに反応して、応答しているという意思表示が
伝えることが大切です。
一般的に言葉に出る「聞き上手」なのかもしれませんね。

※物を一方的に送る
一方的に物を送って気持ちを相手に表現しても、
相手の気持ちを考えなければ相手は困ってしまうかもしれませんね。
相手が困っている様な気持ちになっていたら、誤解した気持ちが
相手に届いてしまうことになりますね。

※行動を一方的にとる
行動にもいろいろあると思いますが
相手に見返りを期待している行動だったとしたら
結果的には自分の気持ちが先にでて、
その相手本来の気持ちが隠れて気持ちが伝わらないかもしれませんね。

コミニケーションをする上で自分の気持ちも大切になりますが、相手の気持ちも大切になり、意思の疎通が出来てコミュニケーション
上手くいくと言えると思います。

コミュニケーションで最も大切な事
コミュニケーションの方法(話す、リアクション、物、行動など)には
人それぞれ得意、不得意があるかと思います。
しかし先ほどお話したようにコミュニケーションとは意思を疎通することが
最も大切な事になりると思います。
相手にコミュニケーションをして思いが届けば、
得意、不得意は特に関係なくコミュニケーションが成立していると言えます。

相手に得意にコミュニケーションをしても 思いが届かなければ
コミュニケーションは成立したとは言えません。

相手の気持ちをどこまで感じられるかがキーポイントとなると言えます。
詳細はこちら「相手の気持」

2011年2月17日木曜日

目標が叶わない

目標を実現する為にどのように叶えていますか?



自己分析の結果
自分人身の目標から実現するまでの段階を知り、
無意識ではなく意識的に取り組み続けること。

私の体験をもとにお話します。
~私には高価な品物で容易には手にすることが
出来なかったパソコンを手に入れられた体験~

私の体験・・・
当時、◯◯高校に通っていた私の学校は
授業の一貫としてパソコンを取り入れている学校でした。
ある日私は思いました。
「パソコンは授業だけでなく、家でもパソコンを使って自主的に勉強したい!」と、
その日から、私はパソコンを意識するようなりました。
しかし、高校生の私には高価だったパソコンを買うお金はなくて・・・。
私がしていたことは、学校の帰りにパソコン屋さんに寄って、
お店に並べてあるパソコンを眺めるだけの毎日でした・・・。
「もし、家にパソコンがあったら文章の作成や、絵や図の作成や、年賀状の作成なども
簡単にいろいろ出来て便利だろうな~」そんな事を思っていた私は、
両親に「パソコンを買って欲しい!」と、自分の思いを伝えました。
しかし、簡単に断られてしまいました・・・。
私は諦めがつかずに、パソコン屋さんに通う毎日が続き、
気がついた時には、いろいろなメーカーのパソコンカタログを貰ったり、
お店の人と積極的にパソコンの事をいろいろ聞いていました。
パソコン屋さんだけは物足りず、本屋にいって雑誌を見る毎日が続きました。
そんな日々が続く中、パソコンのカタログを見ていた時、母親に言われたのです。
「従兄弟がパソコンを使っていて詳しいからパソコンを見に連れてってあげる」と・・・
嬉しくなった私は母と従兄弟の家にパソコンを見せてもらいにいき、
私は従兄弟とパソコンの事を夢中で話しをしていました。
従兄弟の家から帰るころ母親に「パソコン今度一緒に見にいってあげるから」と
言われて私は嬉しくなって胸がいっぱいでした。
そしてついに、念願のパソコンを手に入れることが出来ました。
以下省略 

なぜ?
パソコンは今ほど普及していなかった為、認識度が低い上に、
今のパソコンの値段よりもずっと高価だったパソコンを
当時、高校生だった自分は、手にすることが出来たのでしょう?
私の体験を検証してみました。

目標に対する意識
パソコンを手に入れたいという強い気持ち。

目標を手に入れる為の計画
カタログを見たり、お店の人と話をしている自分。
パソコンの知識を少なからず知っていた自分。
両親にお願いをする自分

目標を手に入れる期日
今すぐにでもパソコンを家で自主的に勉強したいという強い気持ち。

目標をイメージする
欲しいパソコンカタログを眺める毎日。
お店に行って欲しいパソコンを眺める毎日

目標を言葉にする
自分もみんなにもパソコンが欲しい!ことを言葉に出す自分。

目標に対して実行する
毎日のように続けて繰り返している自分。

これらをまとめると
意識+計画+期日+イメージ+言葉+行動=結果(パソコン購入)
これらをパソコンが欲しいという一心で無意識に行動を移していて
結果的にパソコンを手に入れることが出来ました。


では今度は、自分が目標が達成出来たときと、目標が達成出来なかった
自分の体験を振り返ってみました。 
短距離走(スポーツ)で優勝出来たという私の体験
(意識)
タイムをあと0.1秒縮めるぞ!
明確な意識
(計画)
どうしたらタイムを縮められるかなぁ?
スタートダッシュが遅れているような気がするから徹底的に強化しよう!
一週間のスケジュールは・・・
月曜◯◯をする、火曜日◯◯をする、水曜(休み)、木曜~日曜は◯◯をする
明確な計画
(期日)
なんとか、全国大会当日までにはタイムを縮めたい!
明確な期日
(イメージ)
優勝したら、自分自信にも打ち勝つことになって
出来ないことが出来るように成る、自信につながるぞ!
明確なイメージ 
(言葉)
今度の全国大会、絶対優勝するぞ!
明確な言葉 
(行動)
とにかくスタートダッシュ強化の練習だ!今直ぐ練習だ!
明確な行動 

短距離走(スポーツ)で優勝出来なかった私の体験
(意識)
・・・「タイムが縮まったらいいな」
曖昧な意識
(計画)
・・・「タイム縮めるには練習するだけだな」
曖昧な計画
(期日)
・・・「いつかそうなったらいいな」
曖昧な期日
(イメージ)
・・・「優勝かぁ出来たらいいな」
曖昧なイメージ 
(言葉)
・・・「適当に頑張るから・・・」
曖昧な言葉
(行動)
・・・「なんとなくの練習・・・」
曖昧な行動


以上の自分自身の体験をイメージして考えて比較してみた結果
◯目標が達成出来た自分
(意識・計画・期日・イメージ・言葉・行動)
が無意識に出来ていました。

△目標が達成出来なかった自分 
(意識・計画・期日・イメージ・言葉・行動)
の中で欠けているものがありました。

以上のことが私の答えになりました。
皆さんも是非、今までの自分の体験に当てはめて見てください。
目標の達成が難しかった自分から、目標の達成が出来る自分へ変わる
きっかけになるかもしれません。
自分自身の確認が出来て行動に移す瞬間は・・・
今直ぐです。

2011年2月10日木曜日

コミュニケーションで気をつけること

相手とコミュニケーションをする上でどんなことに気をつけていますか?



自己分析の結果
「相手と同じ動きをする」=呼吸を合わせてコミュニケーションを図る。
(ドラゴンボールという漫画からヒントを貰いました。)

孫悟空(主人公)がカリン様(塔にいる仙人)に
修行をつけてもらいにカリントウ(塔)に登った・・・
そこでカリン様に出会い与えた試練とは・・・
カリン様が手に持っている超神水(神様の水)を奪うという試練だった。
しかし、孫悟空はなかなか超神水を奪うことは出来ず
ただひたすら奪おうと、やみくもに動いているうちに
孫悟空はカリン様が時より言っていたことを思い出します。
「相手と同じ動きをする、これが出来たら奪うことは出来るじゃろ~」
それ以来、やみくもに動いていた事をやめて、
カリン様の行動を真似し続けた。
その後も悪戦苦闘したのち、相手と同じ動きをする=カリン様と同じ動きことで、
カリン様を取り押さえることが出来きて、超神水を奪う事が出来たのです。
カリン様は孫悟空に言いました・・・
奪った水を飲んで強くなるということではなく、
相手の気持ちや行動を知ることが強さなんだと・・・
以下省略


この漫画(ドラゴンボール)から普段のコミュニケーションに応用しました。
それがお互いの相手と同じ動きをする=呼吸です。
話をするスピードも相手と同じ動きをすることにつながります。
このスピードが早すぎても、遅すぎてもお互いに咬み合わなくなります。
咬み合わなければ当然、相手も話をすることが苦痛になってしまいます。
スポーツで例えるなら二人三脚です。
勝手な動きを当然すればお互いの足がもつれ前に進むことが難しくなります。
二人三脚も、相手と同じ動きをする=呼吸を合わせることが大切になるかと思います。

例えば、相手の目の動き、相手の話すトーン、相手の息遣い、相手の話すタイミングなど

コミュニケーションをする上で呼吸をしっかりあわせてお互いに気持ちがいい
コミュニケーションを心がけましょう。